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新着情報

2023.07.21
クラウド請求書レビュー ~実際にお客様へfreee請求書を導入した感想~
  1.  
  2. 会計ソフトで日に日にユーザー数を増やしているクラウド会計ソフト。当初は個人の確定申告で使用されることがほとんどでしたが、使い勝手の良さから近年では法人でも広く利用されるようになってきました。

    特にスタートアップを中心に比較的若い会社ほどなじみがあり、最近はfreeeやマネーフォワードを利用して上場する企業も珍しくない状況にあります。

  3. こうした時代の流れを反映して弊所でもクラウド会計ソフトを設立当初から利用したり、クラウド会計ソフトへ移行したいといったお声をよくいただきます。

  4. また、会計ソフトと連携させて、請求書を作成することで、通帳と連携して入金管理をすることもできます。経理の時間が短縮できたとお客様の声も聞きます。
  5.  

    クラウド会計ソフトのうち、本記事ではfreee会計ソフトの中にあるfreee請求書について解説(レビュー)していきます。

  6. freee請求書とは?

freee請求書はクラウドベースの会計ソフトウェアであり、請求書の作成や管理を簡単に行うことができます。

  1. 詳細は下記のリンクよりご確認ください。
  2. https://www.freee.co.jp/

freee請求書での請求書作成 メリット・デメリット

freee請求書を使用することによる請求書作成のメリットとデメリットについて説明します。

メリット

  1. ➀クラウドベースのソフトウェア

  2. freee請求書はクラウドベースの会計ソフトウェアであり、インターネットに接続されたデバイスからいつでもアクセスできます。これにより、場所やデバイスに依存せずに請求書を作成および管理できます。

  3. ②簡単な請求書作成

  4. freee請求書は直感的なインターフェースを備えており、請求書の作成が簡単です。顧客情報やアイテムの詳細を入力するだけで、プロフェッショナルな請求書を作成できます。

  5. ③自動計算と集計

  6. freee請求書は金額や税金などの計算を自動化してくれます。また、支払いの追跡や請求書の集計も自動化されるため、時間と手間を節約できます。

  7. ④カスタマイズ可能なテンプレート

  8. freee請求書には多様な請求書テンプレートが用意されており、ビジネスのブランドイメージに合わせてカスタマイズすることができます。ロゴや色、フォントなどを調整して、個別の印象を与えることができます。

  9. デメリット

    1. ➀有料プランへの制約

    2. freee請求書は基本的な機能を無料で提供していますが、一部の高度な機能や追加の利点は有料プランに制限されています。特定の要件を満たすために有料プランへのアップグレードが必要な場合があります。

    3. ②高度なカスタマイズの制約

    4. freee請求書のテンプレートはカスタマイズ可能ですが、デザインやレイアウトの自由度は限られています。特定のデザイン要件を持つビジネスにとっては、柔軟性に欠ける場合があります。

    5. ③インターネット接続の依存

    6. freee請求書はクラウドベースのソフトウェアであるため、インターネット接続が必要です。接続がない場所や回線の不安定な環境では、アクセスや作業に制約が生じる可能性があります。

    7. ④カスタマーサポートの限定:

    8. freee請求書のカスタマーサポートは、主にオンラインフォーラムやドキュメントに依存しています。迅速なサポートや直接的な対応が必要な場合には、制約を感じることがあるかもしれません。

導入した感想

実際にfreee請求書を導入したお客様の感想になります。

請求書作成及び入金管理に経理が時間をかけすぎている。また、ミスが多いので外注したいというお客様のご要望でした。

作業内容を確認したところ、請求書と納品書をExcelで作成して、入金管理を手作業で通帳と確認していました。

freee請求書会計を導入して、請求書作成通帳連携をしました。すると、時間を大幅に削減して、人件費コストを抑えることに成功しました。

詳細をもっと知りたい方は、経理代行LABOのHPに記載しておりますので、のぞいてみてください。

【株式会社三河スター様】訪問型経理代行で社内負担を大幅軽減!人件費50%のコストカットも実現!

最後に

インボイス制度が、2023年10月から開始となります。インボイス番号を記載するなど、請求書作成に時間をかかります。

経理の時間を削減するために、freee請求書を導入するのはいかがでしょうか?

弊社では、freeeを使用しているお客様が数10社おりますので、サポート体制も整っております。

お気軽にご相談ください。

経理代行ページ:https://www.keiri-chuo.com/page-69/  

クラウド導入ページ:https://www.keiri-chuo.com/page-1059/page-1018/

 

この記事の監修者
株式会社中央会計社 代表 筒井彰英

1979年(昭和54年)生まれ。愛知県豊川市出身。
ニュージーランドの高校(グレンダウウィーカレッジ)を卒業後、南山大学経済学部に入学。
大学を卒業と同年に税理士国家試験合格。
東京の新日本アーンストアンドヤング税理士法人に就職し、国際法人税務に携わる。
帰郷し、当時母が営む筒井経営会計事務所に就職。
平成21年1月、代表に就任。
平成26年9月、税理士法人中央会計社を設立・代表に就任。

(東海税理士会所属 税理士登録番号:109111)

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