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2020.10.23
【経理の最適化→コスト削減】経理人材の採用?経理のアウトソーシング?

経理の採用と外注

会社の経理業務では、「採用」「外注」という選択肢があります。

従来は、経理専任または兼任の従業員を採用することで、経理業務を行うのが一般的でしたが、
業務の効率化を図ったり、コストを下げるために、経理業務の一部を外注する企業が増えてきています。

単純な作業であれば月数万円程度から外注できますので、
正社員やパートを採用するよりもコストが抑えられるケースも多いです。

しかし、経理担当者や事務担当者が全く必要ないかというとそうではありません。
常駐が必要な業務は自社で行い、単純で時間がかかる業務は外注するといった使い分けが必要です。

経理の「採用」

経理を採用する場合、一般的には正社員採用とパート採用があります。

正社員の場合、新卒は年間300万円から400万円中途は500万円からといった人件費がかかります。

一方、パートの場合でも年間100万円から150万円が必要です。

どちらの場合においても、まず採用コストがかかり、
採用した後は人材教育を行っていきますが、
常に「いつ退職するか分からない」という状況の中で引き継ぎのことまでを考えて運用していく必要があります。

また、経理のスキルは人により異なりますが、
優秀な人材ほどキャリアアップの為に転職してしまう可能性が高まります。

経理の「外注」

外注の場合、作業内容と作業量により金額が異なりますが、月数万円程度から外注できますので、
従業員を採用するよりもコストが下げられるケースも多いです。

また、会計・経理のプロが対応しますので、教育や退職リスクを考える必要が無く、
解約しない限り半永久的に継続させることが可能です。

月1日程度の作業であってもスポットで頼むことができることも、外注の大きなメリットのひとつです。

まとめ

経理作業を全て外注することは難しいかもしれませんが、
外注できる業務を洗い出し、採用と外注の使い分けることで、
年間で数十万円から数百万円のコストが削減できる可能性がでてきます。

それ以上に、採用、教育、引継ぎなどのロスがなくなりますので、
会社が本来時間をかけるべき業務に人を配置することが出来るようになります。

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