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個人事業主が経理を外注して本業に集中し売上を伸ばす方法

個人事業主が経理を外注して本業に集中し売上を伸ばす方法

インボイス制度・電子帳簿保存法への対応が本格化する中、個人事業主が経理を外注することは「作業の外注」ではなく「時間と専門性を買う」戦略的経営判断です。

経理の丸投げが事業成長に直結する理由

時間単価の高い営業・商品開発に集中でき、税法に基づく正確な処理で追徴課税リスクをゼロにできます。専門家に低単価の経理作業を任せることで、あなたの時間を最も価値ある活動に使えます。

経理を税理士に外注すべき3つのサイン

サイン1:年間売上が1,000万円を超えた

消費税の納税義務が発生し、正確な税務処理が必要になります。インボイス制度への対応も含め、専門家のサポートが不可欠になるタイミングです。

サイン2:労務や資金繰りの悩みが増えてきた

経理だけでなく、労務・資金繰りの悩みも増えてきたら、ワンストップで対応できる税理士事務所への依頼が効果的です。

サイン3:クラウド会計ソフトの運用に限界を感じた

マネーフォワードや freeeを導入しても使いこなせない場合、認定アドバイザーのサポートにより自動化率を大幅に高められます。

失敗しない税理士事務所の選び方

①個人事業主・中小企業の支援実績が豊富か、②経理・労務・資金繰りをワンストップで対応できるか、③クラウド会計ソフトの活用に精通しているか—この3点を必ず確認しましょう。

まとめ

経理外注は「コスト」ではなく「投資」です。中央経理・労務LABOは、個人事業主から中小企業まで、税務・労務・経理をワンストップでサポートします。まずは無料相談からどうぞ。

この記事の監修者

筒井彰英

代表

筒井彰英

1979年(昭和54年)生まれ。愛知県豊川市出身。
ニュージーランドの高校(グレンダウウィーカレッジ)を卒業後、南山大学経済学部に入学。
大学を卒業と同年に税理士国家試験合格。
東京の新日本アーンストアンドヤング税理士法人に就職し、国際法人税務に携わる。
帰郷し、当時母が営む筒井経営会計事務所に就職。
平成21年1月、代表に就任。
平成26年9月、税理士法人中央会計社を設立・代表に就任。

(東海税理士会所属 税理士登録番号:109111)

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